
顔面や体の至るところにピアスをする、ある意味イッちゃってる人達が多くいるのは分かるけど、ついに改造家達は新たな領域を見つけたそうです。それも『脳』ってどんだけMなんだと。何かあったら体とか動かなくなりそうなのに、それでも脳みそにピアスを開けるのは訳があるそうで。一応これは自己責任の元にって事で合法なのかな?
耳、鼻、まゆげ、まつげに付けて風変わりで時には相手を威圧させてしまう程のピアス。これが脳に開けるピアスだったら?これぞ『エクストリーム・ピアス!』
頭蓋骨に小さい穴を開けて、その穴に金属の輪っか(金か銀)を通します。その輪っかが脳組織を刺激してたまらない陶酔感をもたらしてくれるだとか。当然麻酔を打たれて行われるから痛みの心配もなし。
頭蓋骨に開ける穴の為に周辺の髪の毛は切らないといけないし、この脳ピアスは1000ドルでできるもんで、ドラッグにお金をかけるより遥かに安い金額でブッ飛ぶ事ができるそうです。
でも、お医者さんは脳に直接突き刺すから後で何か障害が出ても知らないよ?なんて警告してるし、この飛び具合と引き換えにこのリスクを負うかどうか、天秤にかけるのはなかなか難しいかもね。

脳にまで突き刺さるピアス。
■ソース:Brain-Piercing: Extreme Body Piercing Idea≪ 関連記事 ≫
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玉袋に針を通して吊るしたり、身体改造芸術家の創作活動。これはまた何ともインパクトのある創作活動ですね。やっぱり痛いを通り越した辺りが気持ちいいのかな?
もうこれ以上手の施しようのない顔面改造色々。一度見ただけじゃ絶対忘れる事がないぐらいのインパクトを持つ方達ばっかり。すごいなこれ。