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【スコットランド】娘の“便”で命を救われたおばあさん。

2007/11/28(水) | 【NEWS】ビックリ!
う○この言葉でどっかんどっかん大爆笑を取れるのは小学生までと一般的に言われていますが、今でも爆笑な僕はきっとピーターパンシンドローム&コンジローム。胃の病気と聞くと、どうしても去年胃を痛めて飲んだ胃カメラが脳裏をよぎります。きっとこのおばあさんもその類なのか…と思ったら何ともブッ飛んだオペだったようで。大便を使った胃の手術なんて大々的なスカでトロなやつじゃないですか!時代はここまできたか…


【娘の“便”で命を救われたおばあさん。】
これは胃を撹拌させる、今までで一番のある意味医療の発明でしょう。



スコットランドに住み、致命的なスーパーバグで胃が収縮したとある老婆は娘の“便”で命を救われた。



83歳のおばあさんEthel McEwanさんはクロストリジウム・ディフィシル(腸内菌)に侵され、死に近い状態だったと言う。



そんな最中、娘から【便の移植】が行われて命を取り留めた。



処置はその便を液化させ、胃の下側からチューブで注入すると言った内容。



バクテリアは通常のレベルまで戻り、回復に至った。



McEwanさんは
『この手術の内容を聞いたら皆顔をしかめるでしょうね。内容が内容なだけに食欲を失って食べ物を見るのすら嫌になるかも。腎移植とか血液移植は普通のように行われてるのに、この違いは何でしょうね?
と冗談混じりに語った。



ニュース記事はこちら。








nandato.jpg






すげー!!こんな手術があんのか!?
胃の収縮がさっぱりになっちゃって、じゃぁう○こ使って
胃を元気にさせようって(´・ω・`)いくら液化されたとは言え
胃の中に入ってくるなんて想像しただけで…



う○こが人を救う。いつかう○こが人間を超える日が
来るのかもしれない…(マンセー!マンセー!)←大歓声。



それにしても医療の未来を感じるニュースだ。色々と。







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>zerobaseさん。 @珍遊人 / #-
まじなんですよ…
ついにうんこでも命を救う時がきました!でもこのオペを最初に考え出した医師もある意味天才だと思うんですよね('A`)
2007/11/30(金) 19:06 | URL | Edit
@zerobase / #-
ウ○コって・・・・
まじっすか?(ケロロ風に)
2007/11/28(水) 20:45 | URL | Edit
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