
以前お伝えした、
命を持たない無機質な物を愛するフェチシズム(対物性愛)の女性、アメリカにもいる事で話題になっています。しかも今度のお相手はエッフェル塔。塔のまさにそそり立つ部分をペロリしちゃってる、アツアツ(死語)のお写真も添えてその様子を。
【エッフェル塔と結婚した対物性愛の女性。】サンフランシスコに住む元軍人のErika La Tour Eiffelさん(37歳)さん。アーチェリーの世界チャンプと言った経歴を持つ彼女の
初恋はフェンス、ベルリンの壁にも愛情を抱いていているが、寝室には初恋のフェンスの断片が置かれていて今でも物理的な繋がりはあると話している。
しかしエッフェル塔においては固い契りを交わし、当時仲のいい友人数名が二人の結婚セレモニーに参加。
当然、エッフェル塔の名を冠した姓に変更。

パリの世界的に有名なモニュメント『エッフェル塔』と結婚したErikaさん。
Five on Objectum-Sexualと言ったドキュメンタリー番組でエッフェル塔を再訪。世界中でこの対物性愛(OS)を公言している人は世界中で約40人程いるそうで、その内ほとんどの女性は
アスペルガー症候群と診断されている。
最初にOSと診断されたのはエイヤ・リイータ・ベルリナ・マウアさんと呼ばれる方で、29年間ベルリンの壁と結婚している。
詳細は下記、関連記事よりドゾー。結婚して初めての結婚記念日にパリへと行く際エッフェル塔夫人は、ドイツ抑制のシンボルで、心を動かされた相手でもあるベルリンの壁を訪れ、チャックポイント・チャーリー博物館で不快な再会を果たす。
それから
『私はあえて世界中で子供(物)が出産(生産)される仕組みを理解しようとはしないの。私はベルリンの壁。忌み嫌われてアパートが壊されたって私はここに立っているのよ。』と話している。
こういった一種の病気に陥った原因を両親のしつけのせいと指摘する。彼女は幼い頃異母(父)兄弟に虐待され、両親に棄てられ様々な孤児院を転々としていた。
『自分が歩んできた人生は全て受け止めているの。今更自分を変えるつもりはないわ。』と強い口調で語っている。
今現在は世界的に有名なエッフェル塔と結婚した苦労を語り、夫との体の関係の愚痴を話している。
(以下、省略。)
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