ようこそ珍遊記へ

スポンサーサイト

--/--/--(--) | スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【スウェーデン】ベルリンの壁と結婚していた女性、今度のお相手は?

2008/05/29(木) | 【NEWS】ビックリ!
ベルリンの壁
フェチと性癖と言うのは往々にして全く違うもので、それについて語るってなると僕も一晩じゃ語り尽くせないぐらいなもんで、三日三晩かけて語るのもやぶさかではないけど、ってクドいくだりで始めてみたけど、壁に初恋、結婚しちゃったってとんでもない人がいたみたいです。
【ベルリンの壁と結婚した女性。】


とあるスウェーデン人女性が29年間、命を持たない物体を好むフェティシズムによりベルリンの壁と結婚をしているとして話題に上がっている。


デイリーテレグラフによるとエイヤ・リイータ・ベルリナ・マウアさん(54歳)さんの姓(ベルリナ・マウアの部分)はドイツ語でベルリンの壁を意味し、1979年にめでたく壁と結婚をしている。


このベルリンの壁婦人は、命を持たない無機質な物体に対し愛情を抱いてしまうは『Objectum-Sexuality』と診断され、子供の頃にテレビで見たベルリンの壁に一目惚れ。


ベルリンの壁


それから彼女は彼“ベルリンの壁”の元を訪れては写真をコレクション、6回目の訪問になる1979年にめでたく結婚式を挙げる事ができた。


ヒトとしては誰とも交わりを持っていない処女ではあるものの、本人に言わせると例え壁であろうとも完全な愛の形がそこにあると言う。


スウェーデン北部リンデンに住む彼女は『水平で長い直線のラインがたまらなくセクシーだわ。万里の長城もすごい魅力的だけど私にはちょっと厚過ぎるわ。』
と話している。


1989年、ベルリンの壁は取り壊され人々は歓喜したものの、妻である彼女はぞっとしたそうだ。


それ以来夫の元を訪れる事は一度もなく、夫の昔の栄光を思い出している。


最近自宅近くの公園のフェンスに思いを馳せる恋多きベルリンの壁夫人は
『何て人々は愚かなんでしょう。彼らが私の夫をダメにしたのよ。』
と話している。

Woman married Berlin Wall。
The Berlin Wall - A Love Story(彼女のHP)



壁とゴールインしてしまうとは何とも凄い方ですね。
前にも一度話題になっているみたいで、しかも今回は
フェンスに恋をしてしまうとは。もはやここまでくると
ミスター・フェティシズムと名高い僕からしても説明は不可能ww



≪ 関連記事 ≫

歩道とやっちゃう【イギリス】歩道とエアセッ○スしていて御用。
酒に酔っていたとは言え、母なるジ・アースを力づくで犯してしまう、キワキワの変態さんがおったそうで。

街灯【イギリス】街燈、掃除機…妙なモノとS○Xする事件が多発。
どこに興奮するのかさっぱり謎なものばかり。どうやって交わるのかも分からないけどやりのけちゃうのがイギリス。

テーブル【アメリカ】テーブルとS○Xした男性、録画映像で御用。
隣人も録画してないで止めろよって話なんだけども、これほど発覚すると恥ずかしい事もないなww


スポンサーサイト
■旅の寄せ書き
スパム防止の為、リンクを記載する場合はhを抜いてttp://からお願いします。
↓寄せ書き投稿
URL:
コメント:
編集パス:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
■トラックバック
相手してやってもいいよという物好きな方は気軽にトラックバックを使って下さい♪
トラックバックを送る際は必ず珍遊記にリンクした記事でお願いしますね☆
↓この記事のトラックバックURL
【HOME】
[ FC2 PR ]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。