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【イラン】慰謝料は12万4000本のバラ。

2008/03/04(火) | 【NEWS】ビックリ!
バラの花束結婚って都市伝説だろ…なんて考えていた時期が僕にもありました。ひとえに結婚と言っても世界には色んな結婚に関する文化があるみたいで、イランでは離婚した際に支払われる保証金マフル(口語ではメフリーエ)を前払い、それから晴れて結婚できるそうです。つまりこれが無きゃ結婚できず、予想通り調子に乗っちゃう方もいるみたいで…。

【慰謝料は12万4000本のバラ。】


イランの裁判所は、妻から慰謝料訴訟を起こされた夫に対して12万4000本のバラを贈答する事を命じた。


イラン紙エテマドによるとこの妻Hengamehさんは、財布のヒモをきっちりと結んだ、言わばケチな性格の夫に対し、10年間の結婚に相当するマフル(婚姻に際し新郎より新婦に贈られる婚資金)と結納金を要求し、裁判所に申し立てたとの事。


『結婚してすぐに夫Shahinからのマフルが安過ぎると思ったわ。カフェやレストランなんかに行ってもコーヒー一杯すら飲ませてくれなかったんだもの。』
Hengamehさんは怒り心頭。


イスラム共和国においてバラ1本の値段は約1ポンド(日本円にして約200円)。今回夫に課せられたバラの本数からいけば約13万4000ポンド(日本円にして約2700万円)にものぼる。


イラン法において結婚する際男性から女性へ渡される一種の契約金であるマフルは、結婚中、離婚時、いつでも要求できると定められている。


そのほとんどは一般的に金貨であったり資産であったり様々。日本円にして約500万円から1000万円程が妥当だそうだ。


イラン政府は124000本のバラが妻に贈られるまで、夫のアパート(約660万円)を差し押さえる方針。


Shahinさんは
『買えたとしても1日5本までが限界。誰か変な金持ちに入れ知恵されたんだ!』
と不満を漏らし、起訴事実を否認している。


Miser ordered to buy wife 124,000 roses。



やる夫の予感


何と言う事でしょう!とんでもないスイーツ(笑)臭がプンプンだぜっ!
しかしこんな数のバラ貰ってどうするんだ…?
バラのお風呂でワーキングビューティーとか?それよりなら
差し押さえられてるアパートの方が実用的だと思うんだけど?
まぁ当の奥さんも『バラなんかイランわ!』ってやかましいわww


何かイランの裁判所ってある意味

は  じ  ま  っ  て  る  な  !
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