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【フランス】外見を醜くする腫瘍に安楽死を求める女性。

2008/02/29(金) | 【NEWS】ビックリ!
チャンタル・セビリアさん原因不明、治す術もない顔面腫瘍により顔は原形を止めず、感覚は蝕まれていく。まさに生きながらにして地獄。生きているだけで苦しいだけなんで死なせて下さいと叫ぶ彼女の声には力があり過ぎる。ちょっといつものエントリーとは違う記事かもしれないけど、たまにはこういうニュースも取り上げてみる。

【フランス大統領に安楽死を求める女性。】


非常にまれな不治の病によって引き起こされた顔の腫瘍により外見は原形を止めない程酷くなってしまい、傷ついたフランス人女性はフランス大統領ニコラ・サルコジ氏へ、安楽死させてもらえるよう権利を求めている。


AFP通信とのインタビューによると、元教師のチャンタル・セビリアさん(52歳)は、顔面腫瘍が成長する度に容姿が酷くなっていき、耐え難いストレスを抱えている事からこの残忍な権利を訴えているとの事。


『もし私のような病気に陥ったなら耐えられる人は誰もいないでしょう。』
彼女は自宅でフランスメディア、それからサルコジ氏へ向け、高貴な最期を迎えられるよう、切に願った。


オランダやベルギーなど欧州諸国とは違い、フランス国内では安楽死は違法。


セビリアさんは嗅神経芽腫と呼ばれる鼻腔を蝕む病気にかかっているそうだ。


激痛をもたらし、視界を奪われ全ての感覚を失われる。


『2000年には嗅覚と味覚を失って、眼窩が蝕まれる前に腫瘍は顎にまで侵食していった。去年10月には何も見えなくなってしまったわ。』


この病気は4時間も激痛が続くそうだ。


3人の子を持ち安楽死を懇願する彼女の病気は、世界的に見てここ20年間でおよそ200の症例が確認されている。


Chantal Sebire begs French president for the right to die。

クリック先で画像閲覧可能ですが、ショッキング要素を含むので注意( ^ω^)



これはかなり賛否両論分かれそうなケースですね。
女性の立場にならないと分からない苦痛でしょうし、
簡単に人を死なせる事もできないでしょうし。
絶望しか残されてない人生って悲しいですね。



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