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世界の【珍味なんだけど下手すると死ぬ】食材色々。

2008/02/19(火) | 【画像】ビックリ!
センニンフグ
食用カエルだとか食用カタツムリだとか、最初に食べた人は安いシャブでもキメてるんじゃないかと疑ってやまないですね。今でも普通に食されてるいわゆる珍味は世界的に見ても色んな意味でヤバイ。お前の命がヤバイって事で特に危険なブツを紹介。
画像は全てクリックで拡大しますよ( ^ω^)
動画も載せると重いのでリンク先からドゾー。



まさに『死も一緒に食べてこい!』な珍味。世界各国で命に関わる危険な珍味はあるけど、ロシアンルーレットみたいな楽しさの裏に危険も秘めた宴も。そんなリスクを冒してまで吟味したい珍味をズラリご紹介。


■フグ。

フグ1

世界で一番危険な食材と言えるかも。何せ毒素1滴で即座にマヒ、死に至らしめる事も可能。

フグ2

日本では昔から珍味として広がっていて、フグの調理免許を取得するまでに何年もかかるそうな。フグの毒素成分テトロドキシンは主に魚卵、卵巣、肝臓部に集中していています。

Cutting of Blowfish (Fugu) in Japan。(YouTube)

毒素取り除きのミスは魚肉全体に毒をまわしてしまう事になります。にも関わらず日本ではフグ中毒により何十件もの死亡ニュースが後を絶ちません。


■タコの踊り食い。

生きダコ

San Nak Ji。(YouTube)

日本や韓国で比較的メジャーなタコの踊り食い。この料理の醍醐味は何と言っても生きたまま食べる触感と吸い付く吸盤。窒息せずに飲み込むのは難しい。南韓国では平均毎年6人、タコの踊り食いによって窒息死しているそうです。


■キャッサバ。

キャッサバ01

キャッサバ02

Preparing Cassava for Mingling into Posho。(YouTube)

世界的に見ても一般的な主食。キャッサバはタピオ澱粉や小麦と共にトロピカルな珍味を作る際に多く利用されています。が、キャッサバの葉や根は青酸カリを含んでいる為、しっかりと洗浄、過熱されていないと少量でも人間を致死させる事も可能です。


■ウシガエル。

ウシガエル

ナミビア共和国(アフリカ)で珍味として重宝されてています。ナミビアの人達は内臓以外のほとんどの部位を食してしまうそうです。一般的にはカエルの皮膚や内臓に毒がある場合は、足のような体の一部分しか食しません。若いウシガエルの場合は、腎不全に陥ってしまうある種の毒素を含んでいると言われています。


■アキー(アフリカの果物)。

アキー

西アフリカが起源。その後、アメリカ・フロリダへと輸出されました。アキーはジャマイカの郷土料理“Ackee & Saltfish”で広く利用されています。

Ackee and Saltfish Video Recipe。(YouTube)

熟していると外観は西洋梨に似てきます。身が開いて中が見えるようになれば摘み頃。摘んだ後はなるべく早めに食べる必要があります。この果物は熟れ過ぎても早熟過ぎても有毒。種の周りの果肉が唯一食べる事ができる部位。他の部分はヒポグリシンと呼ばれる毒素を含んでいます。


■センニンフグ。

センニンフグ

インド洋沿いの地域に重宝されている珍味。地元住民は調理前に毒素を除去。毒素は主に肝臓、生殖器、皮部に多く含まれ、マヒや呼吸困難を引き起こします。

その後、どういう訳か地中海東岸水域にも広がり、2007年にはエジプトで8人、イスラエルで2人の計10人の死亡例が報告されています。


■エチゼンクラゲ。

エチゼンクラゲ

巨大な体で、日本水域に多く群れをなしています。マグロを餌とし膨大な消費の為、マグロの供給にも影響してきます。その為、解決策は捕まえて珍味として食べる他ありません。

エチゼンクラゲ

フグのように調理するには油断してはいけない部位があり、食べる前にはしっかりと毒素を抜かなければなりません。


■ソース元:Seven of the Deadliest Delicacies: Come Dine With Death!



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寄食パーティー虫をムシャムシャ寄食パーティーの動画。※閲覧注意!
もう狂ってるとしか言いようがありません。見るのだけでも嫌なあんなものもこんなものも、ホイホイと口に運んでいきます。

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