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偶然が後にとんでもない発明になったもの10個。

2008/01/22(火) | 【画像】ビックリ!
偶然の発明世界の大発明と呼ばれそうなこの10個のもの、実はアクシデントが元で作られています。一瞬の閃きも大事だけど偶然の出来事が、今僕らの普通になっているのが何とも時代を感じさせますなー。ちょっとした異訳もあるかもしれないけど、その辺は愛嬌って事で見て頂けたらおじさん嬉しいなー。

■1:ポテトチップス

potato-chips.jpg

シェフをしていたジョージさんが客から『お前のポテトは厚過ぎ。』とクレームを言われた事により奮起。薄くスライスして揚げる事によりこの人も大喜び。これが世界で初めてのポテトチップスとなる。


■2:バイアグラ

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イギリス・マーサーティードビルで勃起障害に悩む男性に試薬として処方され見事回復。以来、その薬がバイアグラとして現在悩める男性を救っている。


■3:パテ

silly-putty.jpg

1940年代、電気科学者ジェームス・ライトにより、本来戦争で使用するはずだった合成ゴムが元となり発明された。原料はホウ酸とシリコンオイル。現在のおもちゃにも多く使用され、活字を抜き出し文字パーツとしても用いられている。


■4:LSD

lsd.jpg

スイスの化学者アルバート・ホフマンにより発見。1943年、リゼルギン酸ジエチルアミド(=別名:LSD-25)と呼ばれる幻覚薬を研究。当初は子宮収縮、子宮止血剤に効果のあるメテルギンを研究していたが、後にLSD-25を自己実験。強烈な幻覚作用に襲われると効果が確かめられた。


■5:電子レンジ

microwave-oven.jpg

第二次世界大戦中、マイクロ派は主に通信として使われていたが、アメリカ・レイセオン社に勤める技師であるパーシー・スペンサー氏のポケットの中のピーナッツバーが溶けていた事から調理に使用可能と判明。


■6:ペニシリン

penicillin.jpg

1928年、スコットランドのアレクサンダー・フレミング氏がペトリ皿上の培地を廃棄しようとした時、黄色ブトウ球菌の周囲が透明で細菌の生育が阻止されているのを発見。こうして偶然的に世界初の抗生物質は研究室の汚染から生まれた。


■7:X線

x-ray.jpg

19世紀、科学者達が陰極線の研究をしていると、蛍光紙の上に暗い線が表れたのに気付いた。その後、ヴィルヘルム・レントゲンは厚い本や金属も透過する事を発見、壁に映し出された映像も手を透過していたものだった。


■8:人工甘味料

artificial-sweeteners.jpg

ペニシリンとほぼ同じようにして発見された。100年間でサッカリン、チクロ、アスパルテームは、手を洗うのを忘れた科学者により発見されている。


■9:ブランデー

brandy.jpg

中世時代、とあるワイン商人が航海中、積荷の鮮度を保つ為とスペース有効活用の為にワインから水を蒸発させてみた事が起源。


■10:硫化ゴム

vulcanized-rubber.jpg

アメリカの発明家、チャールズ・グッドイヤーがゴムに硫黄を混ぜ、間違ってストーブに触れさせてしまった。ゴムはハチミツのように溶け革のように焼け焦げ、これが耐熱性のあるゴムの元となっている。




ソースはコチラ。
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これってヤバい!? @舞☆ / #7di3CiSc
2ヶ月程前から、コレにハマっちゃってます(;><)
やめたいけど、やめられない(;^ω^)
http://sexdoll.lppulu.net/ehliw/
2008/01/22(火) 23:24 | URL | Edit
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