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【アメリカ】感動ストーリー。天国からのクリスマスカード。

2007/12/26(水) | 【NEWS】ビックリ!
全国のカップル死ねだとか、サンタ殺すとかあの日の俺撤回。やっぱサンタいたわ。クリスマスはやっぱりミラクル、ハップンしちゃうわ。クリスマスならではの心温まるストーリー。いたずら好きの彼でも家族、友人を愛する気持ちは一緒。っていつもの下ネタ垂れ流しの僕が言うのもこっぱずかしい話なんだけども、これはアンビリーバボー辺りでも取り上げられそうだ。

【天国からのクリスマスカード。】



既に2ヶ月前に他界しているはずなのに、クリスマスカードがオレゴン州に住むとある男の元へ届き、身内と友人を驚かせた。



34枚の手書きのカードの送り主はChet Fitchさん(10月に88歳で亡くなっている)で、差し出し住所は『天国』となっていた。



カードには神様がFitchさんに特別に地上に戻ってクリスマスカードを届けられるチャンスを与えてくれた、と記されていた。



が、生前足しげく通っていた床屋さんによれば、その時から一緒にこの計画を練っていたとの事。



床屋さんの主人Patty Dean(57歳)さんがAshland Daily Tidings誌へ話したところによると、Fitchさんは1987年から計画を練り、自分が死んでからも最後のいたずらがしたいと話していたと言う。



亡くなる一週間前に、やっと今年こそはカードを送る事ができるね、と話していたそうだ。



カードにはFitchさんの妻Jessieさん(1995年に他界)とスクウェア・ダンスを踊っている様子がプリントされてる。



カードにはこう綴られている。



『神様に皆に隠れてこのカードが届けられるようにお願いしたんだ。まぁ最初はノーって言ってたけど、僕のしつこいお願いに“天国なんてのは待ってくれないしいつ来るか分からないし。”って渋々OKしてくれたよ。欲張って地上に長居するのもダメだしもうそろそろ戻ろうかな。でも僕が思うに君が思っている以上に、死なんてあっと言う間に来ちゃうもんなんだよ。また会おうね。メリークリスマス。』



身内と友人達は口を揃えて
『優しくてひょうきんな人柄が出ている。』
『ほんとにいたずら好きな奴だなぁ。』
と驚きの中にも嬉しさを秘めていた。



ニュース記事はこちら。






oh_no.jpg< イイハナシダナー
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