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【アメリカ】離婚の慰謝料として妻へ移植した腎臓の返還を求める。

2009/01/11(日) | 【NEWS】ビックリ!

安達祐実さんとスピードワゴンの井戸田さんが離婚したとか何とかで話題の週末ですが、アメリカで離婚後の慰謝料として予想外のものを請求している方がいるそうで。金銭の受け渡しってのが常識みたいなもんになってるし、こういうものの場合どうなるんだろうね?
【慰謝料は移植した腎臓。】


ニューヨークのとある医師が、離婚した元妻へ移植した腎臓の賠償金として150万ドル(日本円で約1億3700万円)の支払いを求めている。外科医でもある彼は弁護士を立て、訴訟を起こした。


弁護士のドミニク・バーバラ氏は
『訴訟の一部として腎臓の返還か、それに同等する金額の支払い、つまり理論上で移植した腎臓の返還を求めています。』
と話す。


コーネル大学を卒業したリチャード・バティスタ氏はロングアイランドでも有名な血管外科医で3人の子を持つ父親。看護士をしていたダウネルさんと結婚、2001年に腎不全を発症、リチャードさんが腎臓を提供した形。


リチャード氏は
『彼女は私の妻です。優先すべきは彼女の生命、幸福で未来ある子供達の為にも私達は夫婦であり続けた。』
と話している。


batista.jpg
元妻の不貞行為により離婚、移植した腎臓の返還を求めるリチャード氏。


元妻へマッチする腎臓は70万分の1であった事からその希少性が伺える。


リチャード氏は
『ドナー提供した翌日から私の気分は奥底へと落ちてしまい、雲の上を歩いているような感覚の毎日だった。妻の浮気行為が発覚した時もそれはそれは信じられなかったさ。』
と元妻の不貞行為に落胆と怒りのコメントを発している。


(以下、省略。)


■映像はこちらから。




N.Y. Doctor Demands Wife Give Back Donated Kidney。



んーこれもまたキツイお話ですね。日本でもNTR(寝取られ、つまりパートナーが
自分でない他の方へ寝取られる)なんて鬱まっしぐらなお話もあるけど…
腎臓まで提供して浮気されるとは。怒りの矛先をどこに向けていいか
分からなくなってしまいますね。ともかく、リチャードさんは実際に腎臓の
返還を求めているワケでなく、あくまでも移植した腎臓の価値を認めてほしい
一心だそうで僕の涙もちょちょ切れてしまってます('A`)ウツダ



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