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【イギリス】全盲になりかけた猫を救ったのはコンタクトレンズ。

2008/12/17(水) | 【NEWS】ビックリ!

前髪が丁度目の辺りにくる人って、髪の毛先で知らず知らず眼球を傷つけているみたいですね。イギリスのとある猫ちゃんは、昔車の事故に遭ってしまって、それ以来内まぶたがめくれ目が傷つきまくり、あわや全盲寸前までいってしまったけど、それを救ったのは何とコンタクトレンズだって事で、猫もコンタクト着けられるのか!と感心、猫の自信満々な姿に猫萌えな僕としても大満足だったり。
【ほぼ全盲の猫の人生を変えたのはコンタクトレンズ。】


おそらくコンタクトレンズを着けている方のほとんどが視力矯正の為であり、それを猫に装着させようとする事自体、嘲笑にあたる事かもしれない。だが、白黒のツートンの猫Ernest(15歳)の飼い主はそれをやってのけた。


下の写真は高齢の猫が目の病気の為、コンタクトレンズを装着し盲目を防いだ様子。



コンタクトレンズを装着するErnest。


内反症(まぶたの内側がめくれ、眼球が傷つき炎症を起こす症状)を起こし、コンタクトレンズはErnestの生命を左右する危機から救った。


Ernestは車の事故に遭ってからゴッズヒル、ワイト島にあるRSPCAレスキューセンターで13年間暮らしている。



クリアな視界を手に入れ、満足げな様子のErnest。


センターのマネージャー、ポーラ・サドラーさん(56歳)は
『コンタクトレンズを着ける前はErnestがかなりの斜視であった為、自分がどこへ行きたいのか、そこが分からず苦労していました。今彼の目はしっかりを見開き、新しい人生を手に入れたんです。高齢だった事からオペの麻酔を打つ事ができなかったので、コンタクトレンズは想像以上の働きをしたんじゃないでしょうか。』
と話す。



動物ケア・アシスタントのケイ・スパイサーさんに抱かれるErnest。


The cat with purr-fect vision! Almost-blind moggie Ernest has his life transformed by wearing CONTACT LENS。





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キティちゃんのコンタクトレンズできたよー\(^o^)/
スイーツ(笑)な方達が発狂しそうなぐらいのアイテムですね。よく見たら目がキティちゃんとか怖いでしょこれ。


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