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【イングランド】ゴミ箱に捨てられた130万円以上の札束を手にする為、本気を出す清掃員。

2008/12/05(金) | 【NEWS】ビックリ!
大金を手にしようと必死な男性
何を隠そう、この乞食みたいな僕も現金を道端で拾った過去がありましてね…フフ…その額、何と2万円だったんd…え?もちろん届けましたよ。僕ってば紳士なもんでね。んで、半年間持ち主が現れなかったんでゲットワイルドしたんだけども、やはり拾ったお金はどうしても手に入れたいのが人間の常。今回の男性が手にしたのは何と130万円以上の札束。2万であれだけ本気出したのに130万円なんて本気出さない方がおかしいよな!ほんとよねー。
【1万ポンドの札束を手に入れる為、必死に元に戻す清掃員。】


グラハム・ヒル氏は史上最も難解なジグソーパズルを前にしているかもしれない。と言うのは清掃員の彼が仕事中に偶然ゴミ箱の中から見つけた1万ポンド(日本円で約130万円)の札束である。


警察によるとそのお金が盗まれたものであると言う明確な証拠はなく、6ヶ月間持ち主が現れなかった状態で、ヒル氏がその間に元に戻す事ができれば法定貨幣として認められ、ヒル氏のものとなるそうだ。

バラバラの130万円
こちらがゴミ箱の中から発見されたバラバラの130万円の札束。


ゲーンズボロに住むヒル氏は
『ゴミ箱の中に切り刻まれたこの札束を見つけた時は度肝を抜かれた気分だったよ。』
と話す。


札束はLincoln's Central Marketにあるレストランのゴミ箱で発見され、今年5月7日の夜に捨てられたものと見られている。


リンカンシャー警察が調査をしたものの、誰も持ち主が浮上しなかった為、バラバラの状態でヒル氏の元へ返したと言う。


スポークスマンは
『イギリス中央銀行に依頼して現金が本物である事を確認しました。持ち主と見られる方も現れませんでしたし、発見者の元へと返したんです。これは非常に珍しいケース。しっかりと紙幣を繋ぎ合わせ、シリアルナンバーと照合し、ピッタリであれば、相応の現金と交換します。』
と話している。


(以下、省略。)


Cleaner told he can keep £10,000 in cut-up banknotes, if he can piece it together。



これが1000円とかだったら諦めるんだろうけど、何せ
額が額なだけにこりゃ本気を出さざるを得ませんね。
5月に発見されたとなると今月がラストスパートですね。
果たして元に戻せるかどうか。結末が気になります。


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